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事業所・経営対策を組合活動の柱に!第8回建設横浜組織活動者会議を開催

9月11日・12日箱根路開雲で165人が参加して、第8回建設横浜組織活動者会議が開催されました。今年は建設産業の大きな変化をつかみ、待ったなしの社会保険未加入対策と事業所・経営対策について方針を確立することを目的に、学習と分散会を行いました。初日は「建設産業の変化と建設労働運動のこれから」と題して全建総連の田口書記次長が講演。まずゼネコンがバブル期超えの受注・工事高をあげている裏で地方建設業界が疲弊「限界工事量」さえ割り込む状況、その中で建設労働者の大量離職と建設生産へのIT技術革新、ZEHの拡大などの情勢をあげて「第4次産業革命」がこれからますます進んで行く、その中で事業主、一人親方の要求に応える対策の重要性を訴えました。田口さんはこれまでの建設労働組合の業務と運動の在り方の変革が求められていると結び、討論を呼びかけました。吉良書記長の基調報告、今井組織部長の方針提案を受け、産業構造の変化に対応する事業所との接点の在り方、組織の在り方について分散会で議論しました。2日目は各支部の経験交流として、高見沢さんが役員になった心境を率直に語り、西野さんが熊本仮設住宅の経験を写真を使って報告、最後に西島委員長が組織決意表明を行いました。

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