BLOG

第7回横浜建設一般労動組合定期大会を開催

建設産業の再生と技能労働者の賃金、労動条件の処遇改善、地域と住民の安心、安全のまちづくり、産業の担い手育成を掲げて、第7回横浜建設一般労動組合定期大会が開催されました。冒頭に二方委員長は今大会を126人の実増で迎えたことを報告しました。基調報告に立った吉良書記長はこの間の社会保険未加入問題で、建設横浜が全国からも注目される取り組みを展開したこと、横浜市政への取り組み、アスベスト裁判支援、建設国保の予算要求運動問題について報告しました。さらに2015年度の運動方針の重点について、マイナンバー制度への対応、建設産業の転換にともなう組織建設の新しい取り組み、自転車共済の活用による共済制度の充実、西支部と保土ヶ谷支部の再編などを提案しました。 午後は5つの分散会に分かれ、税と社会保障、仕事確保、平和と民主主義、活気ある組織建設などで討論が行われました。大会は新執行部を選出、平和安全法整備法案に反対し、建設労働者を絶対に戦場に送らない特別決議を採択し終了しました。

    

関連記事

ページ上部へ戻る