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首都圏建設アスベスト神奈川第一陣訴訟、3.14東京高裁結審大集会を開催

首都圏建設アスベスト神奈川第一陣訴訟が東京高裁で結審を迎え、大井町のきゅりあんホールで判決に向けた大集会が開催され850人が参加しました。集会では2012年の横浜地裁での不当判決以来5年の闘いのダイジェストが映像で報告され、西村弁護団長から今回結審を迎えるまでの原告団弁論、職種ごとのアスベスト建材の特定とメーカー責任の追及の報告があり、最終弁論を踏まえて判決日については「追って指定」となったことが報告されました。原告団からは南支部の栗田さんが発言。夫と息子をアスベストで失った悲しみと今も続く不安を切々と訴え、会場ではすすり泣く姿がありました。中皮腫で亡くなった作家の藤本義一さんの娘、中田有子さんからビデオメッセージが寄せられました。自民、民進、共産の各衆議院議員、風の会、全労連などの支援団体から連帯あいさつを受け、平田原告団長が決意表明しました。

 

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