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8/6元内閣官房長官武村正義氏、南公会堂で講演

戦後70周年のこの日、南支部も参加する南区区民運動連絡会主催で、飯島晶子さんの原爆詩の朗読と元内閣官房長官の武村正義氏の講演が行われ、350人が参加しました。武村氏は戦後の日本の歩みを振りかえり、アジア全体に与えた侵略と植民地支配の被害の歴史的事実をしっかりと胸に刻んで、歩んで行くべきと強調しました。張りのある声で最後に司馬遼太郎氏との対談を紹介し、日本が100年後、500年後も平和国家としてあり続けるために安保法制、集団的自衛権反対を表明されました。日本の政治の中心にいた方の意思表明であり、会場は共感の拍手に包まれました。また開演に先立って行われた飯島晶子さんの原爆詩朗読は静かな感動を呼びました。 

  講演する武村正義氏  
 

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