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9/13〜14 建設横浜組織活動者会議を箱根で開催

9月13日から一泊の日程で、箱根湯本のホテル開雲で第7回建設横浜組織活動者会議が開催され166名が参加しました。この組織活動者会議は秋の組織拡大運動に向けた意思統一のために毎年開催しているもの。冒頭に二方委員長のあいさつのあと、大江 全建総連前書記長が「建設労働組合の役員の任務と役割〜建設労働組合の歴史に学んで」と題して講演を行いました。大江さんは戦争法案に対して真宗大谷派から戦前の教訓を踏まえた痛切な反対の声が上がっていることを紹介しながら、米国のアーミテージレポートに沿って立憲主義を否定する安倍内閣を分析しました。大江さんはあらためて、建設労働組合の歴史を振り返り、1951年の機関誌「建設労働者」を紹介、日雇健保、けい肺闘争、全国組織へと発展した闘いなど体験に基づく話をされ、こうした組合の歴史に確信を持とうと訴えました。午後の分散会では各支部で取り組んている事業所対策、次世代対策、拡大行動の計画について意見交流を行いました。 

  

講演する大江さん

 
   
    
   

南支部参加者

  

青年部の福島ボランティアtシャツ

  
   

分散会に参加中の坂本執行委員

   

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