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11/25 横浜市連 労働安全大会を開催、積和建設神奈川施工安全推進部の村田氏が講師

11月としては例年以上の厳しい寒さが続くなか、25日に建設プラザ神奈川で労働安全大会が開催されました。安全活動の講師として積和建設神奈川の施工安全推進部指導部長の村田茂さんが積和建設の現場での安全衛生の取り組みを報告しました。村田さんは積和建設の「感知即動」というスローガンを紹介しながら、死亡事故も含む具体的な災害の事例に即して、脚立、足場、ハシゴの「べからず」集を現場に張り出す取り組み、低風圧ネット、仮設トイレの水洗化、足場からの物の落下防止措置などの具体的な取り組みを紹介しました。続いて建設アスベスト訴訟の現状と課題について田井弁護士が報告しました。田井弁護士は現在アスベスト訴訟は4勝1敗、3月結審の東京高裁判決判決が注目されるとし、一人親方、親方の救済に重点を置いて労働大臣の責任範囲を広げる取り組みを争点としていることを報告しました。また、どの建材を主に使った作業かを絞り込むことで、個別メーカーの責任を問う取り組みと裁判官の変化について報告がありました。

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