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11.7建設アスベスト訴訟早期解決を求める厚労省前・官邸前大集会

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11月7日、アスベスト訴訟の横浜地裁と東京高裁判決を受けて早期解決を迫る大集会が厚生労働省前と官邸前で行われました。すでに7度目の国の責任認める判決が出ており、司法の判断は十分に示されています。建設アスベストの被害をこのまま放置せず、直ちに解決するよう、要請を行いました。議員会館前では、神奈川訴訟の西村隆雄弁護団長が、首都圏の訴訟で原告の7割が既に亡くなっていると指摘。「国は敗訴のたびに控訴しているが、これ以上の引き延ばしは許されない。一刻も早く基金を創設すべきだ」と訴えました。要請では畑野衆議院議員(共産)の激励を受けました。

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