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5/22横浜建設一般労働組合第8回定期大会を開催

5月22日、横浜開港記念会館で、横浜建設一般労働組合第8回定期大会が開催され、180人の代議員、執行部が参加しました。報告にたった吉良書記長は、建設横浜が昨年度建設労働者の社会的処遇改善のとりくみを進めてきたことで組織拡大を進めてきたことが、全国から注目される新たな前進を築いたことを各支部や本部の経験に基づき報告、大会現勢は77名減少したが最小限で止めたと報告しました。大会は午後から専門部ごとの分科会に分かれて大会議案を討議、次世代対策などの議論を進めました。再開された本会議ではアスベスト原告団の鍵山さんから声を詰まらせながの裁判支援の訴えがありました。大会は議案、予算を代議員の拍手で採択、南支部は拡大月間目標達成で表彰を受けました。最後に「憲法破壊を許さない広範なたたかいを立ち上がらせる決議」を採択して終了しました。

議事運営委員長として報告する高見澤さん

大会表彰を受ける西島委員長

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