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6/24 労働者供給事業(建設横浜・県連・神奈川土建)第1回登録説明会開催、50名が参加

6月24日(日)午前10時から建設プラザかながわにおいて、神奈川県建設労連、神奈川土建、建設横浜の三組合主催による労働者供給事業登録説明会がおこなわれ、全県から50名、みなと支部から5名が参加しました。 県連、神奈川土建、建設横浜は今年それぞれが、労働者供給事業の厚生労働大臣許可を取得し、合同事務局を設置して本格稼動していくことを確認しており、そのための県内初の登録説明会となりました。午前は、労働者供給事業とはどういう制度なのか、登録する手続きや登録した組合員はどのようなことをおこなうのか、など制度説明を県連・高橋書記次長がおこない、午後は、県連・荒井賃金対策部長が「送り出し教育」についてDVDも上映しながら講義しました。今後、県連や各組合主催による登録説明会を定期的に開催しながら登録員を増やすとともに、建設業協会加盟企業などに働きかけて供給先企業も増やしていく方針です。登録申請するには、まず登録説明会を受講することが条件です。組合の機関紙やホームページ、宣伝物でお知らせしていきます。

 

 

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