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8/23 建設横浜 平和のつどい(原水爆禁止世界大会報告会〕を開催

被曝72周年、国連で核兵器使用禁止条約が採択された歴史的な原水爆禁止世界大会に参加した建設横浜代表団の報告会が23日建設プラザかながわでありました。今回は若い参加者が多く、長崎で全体会や原爆投下の追体験の分散会や映像の分散会に参加、長崎の原爆資料館を見学した体験などを報告しました。南支部から参加した坂本さんは祖父の満州引き揚げとその後の横浜大空襲の悲惨な体験を語り、「横浜大空襲では大岡川を遺体が埋め尽くしたという話を聞かされてきた。戦争でまず犠牲になるのは子どもたち。組合は戦争そのものに反対する先頭に立たないといけない」と語りました。報告会では参加者がそれぞれ自分の言葉で今回の世界大会参加の感想を語り会場の共感を呼びました。

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