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8/25 2015建設横浜平和のつどいを開催

8月25日に建設プラザで原水爆禁止世界大会参加報告集会「平和のつどい」が開催されました。報告では原水爆禁止世界大会に参加した組合員がそれぞれ自分の言葉で被曝70年となる長崎大会の感想を語りました。南支部から参加した高見澤さんは、自分の子どもに、はだしのゲンから名付けたこと、資料館でみた被爆した子どもが残した小さな布(形見)に涙が止まらなかったことなどを語り、父親としての率直な感想を語りました。他の参加者からも長崎に行くまで、戦争を終わらせるために必要だったと思っていたが、長崎は核の実験場にされたとわかって考えが変わったという感想や長崎の市民からあなた達みたいな若い人にこの運動を引き継いで欲しいと言われたなど、忘れられない長崎の経験を語りました。 参加者からは今国会で審議されている戦争法案を止めるために行動しようという声も多くありました。

発言する高見澤さん



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